大学受験に失敗!勉強もしない、働きもしない、そんな息子とどう接していく? 家族のトラブル
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こんにちは。らむねです。
家族だからこそ、時に激しくぶつかり合うこともあります。
相手のことが憎くて言っていることは何一つないはずなのに、
売り言葉に買い言葉で、家族だからこそ大喧嘩になってしまうことも……。
喧嘩を長引かせないためにも、謝るタイミングは早いに越したことはないのですが、
分かっていてもできないこともありますよね。今回はそんな親子喧嘩のお話です。

大学受験に失敗!勉強もしない、働きもしない、そんな息子とどう接していく?

藤井詩織さん(49歳)の息子・誠治さん(19歳)は、
小さなころから気弱でうたれ弱く、内向的な性格。
友達も少なく、スポーツも苦手だったため、クラスメイトにからかわれたり、
いじめをうけたりすることもたびたびありました。
そのため、小学・中学生の頃は、たびたび学校へ行きたくないと言って休んでいました。

責任転嫁と高いプライド

高校に入ってからも学校を休むことはありましたが、
以前のように頻繁に学校を休むようなことはなくなり、
趣味のパソコンの周辺機器をそろえるために、アルバイトを始めました。
しかし、そのアルバイトは毎回長くは続かず、寝坊しては
「遅刻すると怒られるから、行かない」と、無断欠勤をし辞めてしまっていました。
詩織さんが遅刻をしても行ったほうがいいと説得しても、
遅刻の日は部屋から出てくることはありませんでした。
「なんで起こしてくれなかったんだよ!起こしてくれないからバイトに行けなかったんだ!」と詩織さんを責め、

「何度も起こしたでしょう!」と親子喧嘩に。

高校卒業後は大学への進学を希望していましたが、誠治さんは実力以上の大学の受験を希望。
「無能な人間が通う大学なら行かないほうがまし」だと言って、合格圏内の大学は受験しませんでした。
結果、誠治さんは大学受験に失敗。
そして、受験に失敗した誠治さんはこの先どうするのかも決めずに、だらだらと毎日を過ごすように。

自分の決めた道以外は受け入れない誠治さん、これからはどうなる?

(2018.07.06)

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