不倫女性から妻へ。「あなたの旦那さん私と不倫してますよ」 男と女のトラブル
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夫の優しさには裏がある?

ある週末、明宏さんはいつも通り午前中に家に帰ってきました。
明宏さんに子供を連れて買い物に出かけてもらい、
安由子さんは家で洗濯や掃除をしていたと言います。

明宏さんが持って帰ってきた洗濯物を洗おうとしたとき、
見慣れない色のものが洗濯物の中に入っているのが気になり、
無意識にそれを手に取ってみたそう。

すると、それは女性の下着でした。
自分の物ではないその下着にびっくりしたのと同時に
「浮気」の二文字が頭に浮かんだ安由子さんは、
夜、子供たちが寝るのを待ち、明宏さんにその下着について問い詰めたと言います。

すると、明宏さんは
「申し訳ない。寂しくて一度だけデリヘルを呼んでしまった。」
と、シュンとした様子で謝ってきたと言います。
自分が原因でセックスレスになっていたこともあり、
安由子さんはそれ以上明宏さんを責めることが出来なかったそうですが、
心のどこかで「やっぱりムリだ」とも思ったそう。

不倫女がばらす、不倫決行の日

しかし、これだけでは終わりませんでした。
次の休日に明宏さんが帰ってきたときには、
洗濯物の中に温泉宿の予約メールをプリントした紙が紛れ込んでいました。
メールには男性1女性1の2名で予約されていることが記載され、
予約者代表名は明宏さんになっていました。
故意に入れられていると感じた安由子さんは、今回は明宏さんにこのことは言わずに、
メールに記載されている温泉宿に旅行に行くと思われる日に、
探偵に浮気調査を依頼することにしました。

調査の結果、明宏さんはその日に有給を取り
女性と温泉旅行に行っていることが分かりました。
しかもその女性は現地の営業所の女性。
2人が不倫関係になっていることは明らかでした。

その調査報告書を見た安由子さんは明宏さんに対して、
無責任な行動への怒りと軽蔑の感情しかなかったと言います。

子供たちへの影響も考え、
明宏さんが家にいないことが普通になっている今のうちに、
離婚の話を進めていきたいと安由子さんは考えているそう。
相手の女性からも、慰謝料を取れるだけ取る準備をしたいと言っています。

もともと、夫への気持ちがなくなってきていた安由子さんに
「離婚」を決意させる背中を押してしまった不倫問題。
もしかしたら明宏さんは「今だけ」のつもりだったかもしれませんが、
これが「一生」を左右してしまう行動だったことに、
もっと早く気が付くべきだったのかもしれませんね。

(2018.02.13)

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