別居中なのに離婚に応じない妻。その裏に隠された狡い事実…… 男と女のトラブル
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こんにちは。らむねです。
夫婦に大きな問題が発覚した時、離婚をしない理由には何があると思いますか?
いろいろあっても、お互いを必要としているために離婚だけはしたくないと再構築に向かう夫婦もいれば、
愛情が無くても何らかの理由で、お互いに離婚を言い出さない夫婦もいます。
そして、不倫や浮気をしている・されている側に多いのが「自分の利益のために離婚しない人」 
今回はそんな夫婦のお話です。

別居中なのに離婚に応じない妻。その裏に隠された狡い事実……

勝地慎太さん(49歳)は、妻・郁子さん(40歳)と2人の子ども(12歳、10歳)の4人家族。
慎太さんは医療系の仕事で病院勤務をしているため、月に数回夜勤をしています。

子どもが産まれる前は郁子さんも同じ職場で働いていたので、
夜勤があることは理解していました。
しかし、子どもが産まれてからは夜勤をすることに、あまりいい顔をしなくなり、
小学校に上がる頃には、慎太さんに対して完全に無関心になりました。
ここ数年は必要なこと以外の会話はほとんどなくなり、
子どもで繋がっているだけの夫婦になっていました。

仮面夫婦に耐えられなくなった妻は……

そして、2年前に郁子さんから「このままでは耐えられない」と、毎日のようにまくしたてられ
慎太さんが出ていく形で別居となり、現在に至ります。
別居当初は、「別居してお互いの必要性が感じられなかったら、
こちらから条件をそろえて調停離婚を申し込みます。」と言っていた郁子さんですが、
別居後、離婚については一切触れては来ませんでした。

慎太さんは、別居して3ケ月が過ぎた頃「定期的に子ども達に会いたいので、
離婚か復縁か話し合いたい」と郁子さんに連絡をしました。
すると郁子さんは「子ども達と会いたいなら月に1度、そっちに泊まりに行かせるから」とだけ返事。
それからは、郁子さんと顔を合わすことなく月に一度、子ども達が泊まりに来るようになりました。
しかし、一向に進まない夫婦の「離婚・復縁」問題に慎太さんはしびれを切らしていました。

別居後、なにも動かない妻と、歩み寄ろうとする夫……この夫婦の今後はどうなっていく?

(2018.11.26)

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