既婚者ということを隠して交際を開始! 交際中に離婚を成立させた男は「正当」か? 男と女のトラブル
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こんにちは。らむねです。
相手がバツイチの場合、養育費など金銭面の問題は結婚前に必ず確認しておきたいもの。
しかし、相手が「既婚者」だと知らぬまま交際をして、交際中に相手は離婚……
結果的に相手がバツイチになっていた場合はどうでしょうか?
今回は、そんな貞操権侵害とも言えるお話です。

既婚者ということを隠して交際を開始! 交際中に離婚を成立させた男は「正当」か?

関根蘭さん(24歳)は、悠馬さん(40歳)と結婚1年半になる夫婦です。
蘭さんは大学生時代に訪れた沖縄旅行で、同じく旅行に来ていた悠馬さんと知り合い、
関西の大学生の蘭さんと、東京で会社を経営している悠馬さんは遠距離恋愛で愛を育んできました。

会えるのは月に1~2回のペースでしたが、連絡は毎日取り合い蘭さんが大学院生の時に
悠馬さんかプロポーズ。
蘭さんはその頃、海外への研修に申し込むか悩んでいたのですが、
大学院を辞めて東京へ行く決意をしました。

しかし、蘭さんの両親はこの結婚に大反対。遠距離恋愛だけでも心配なのに、さらに年の差結婚。
大学院を辞めてまで結婚を急ぐことはないと言うのが両親の意見でした。
しかし、悠馬さんは「いつかするなら、今すればいい」と、蘭さんを説得。
「親を安心させ、納得させる期間」として2年間大学を休学して
東京で結婚生活を送るという条件で、両親の承諾を得ました。

結婚後すぐに分かった夫の嘘

そして2年間は結婚式もせず、子どもも作らないと言う約束で、蘭さんと悠馬さんの結婚生活がスタート。
悠馬さんは仕事が忙しく家に帰って来られない日が多く、
蘭さんはすぐに仕事を探して就職をしました。
蘭さんは、持ち前の明るい性格から職場でもすぐに友人が出来て、
仕事の忙しい悠馬さんがいなくても、毎日それなりに楽しく過ごしていました。

しかし結婚して1年後に驚きの事実が発覚します。
それは、悠馬さんが「バツイチで月々40万円を前妻と子どもに支払っている」ということ。
しかも蘭さんが「いつ離婚したの?」と聞くと、悠馬さんは「実は、結婚する年に離婚したんだ」と
答えたのです。

夫は自分と交際期間中は既婚者だった・・・そして自分と結婚前に離婚をした……
これからの夫婦生活はどうなる?

(2019.06.03)

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