離婚後の自分を守るために、夫に嘘をついて離婚準備を整えた最悪妻 男と女のトラブル
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こんにちは。らむねです。
女性が「離婚」を考えた時、「経済力」の問題は大きなハードルになります。
結婚後もフルタイムで働いてきた方であれば問題は少ないかもしれませんが、
パートや時短勤務、あるいは専業主婦だと、
離婚してからの生活費や、子どもの教育にかかる費用、金銭面の不安を理由に
離婚を思いとどまる方も少なくありません。
今回はそんな状況を計画的に乗り越えて離婚を切り出した女性のお話です。

離婚後の自分を守るために、夫に嘘をついて離婚準備を整えた最悪妻

吉沢勝久さん(43歳)の妻・さゆりさん(35歳)は、
5年前、子どもが5歳になったころから看護学校に通い始めました。
さゆりさんの「どうしても、自分の夢にチャレンジしたい」という想いを応援すべく、
勝久さんはさゆりさんの看護学校生活を全面的に応援し、できる限り家事などの協力をしてきました。

しかし、さゆりさんは学校が休みのはずの日にも何かと理由をつけては出歩くようになり、
そのことが勝久さんには引っかかっていました。

学生の妻を黙って支える夫

学生の妻を黙って支える勝久さんの仕事も忙しく、
平日に家族全員が顔を合わせることはほとんどありません。

唯一、休日だけが夫婦そろって子供とゆっくり出来るのですが、
そんな大切な休日までさゆりさんは外出するようになりました。

当初、夫婦で決めた「いくら忙しくても、子どもと家族3人でゆっくりすごせるときはそれを最優先にする」
という約束は果たされなくなりました。

とはいえ、学校での勉強に加え、実習やそのための準備でさゆりさんが忙しいことも分かるので、
(卒業までは)という想いで勝久さんは黙って協力し続けていました。
しかし、さゆりさんは4年生の時留年してしまい、卒業ができなくなってしまいました。
さゆりさんはどうして留年してしまったの?

(2018.05.14)

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