不倫後の再構築に悩む妻が再度、夫に裏切られらたどう対処する? 男と女のトラブル
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こんにちはらむねです。
不倫後、再構築を決めたとしても「不倫をされた」という心の傷が癒えなくて、
なかなかパートナーを信じることが出来ず、何かと疑心暗鬼になってしまう。
そんな自分に苦しんでいる人は少なく無いようです。
そして、そんな相手の気持ちを考えずに、ほとぼりが冷めた頃にまた同じ相手と不倫する、
最低なパートナーもいます。
今回は、繰り返す不倫とそれを見つけた妻のお話です。

不倫後の再構築に悩む妻が再度、夫に裏切られたらどう対処する?

田畑陽子さん(45歳)は夫・啓嗣さん(45歳)、娘・美奈さん(17歳)と3人家族。
メガバンクで専門的な仕事をする啓嗣さんは、同年代の中でも群を抜いて高収入。

都心に一軒家を持ち、娘の美奈さんは中学受験の為小学生の頃から塾通い。
専業主婦の陽子さんは塾の他、ピアノやバレエの習い事等、
美奈さんの送迎や付き添いで、毎日忙しい生活を送っていました。

裕福で順風満帆に見える田畑さん一家でしたが、陽子さんにはある悩みがありました。
それは啓嗣さんの女性問題。
ここ数年の間に陽子さんは啓嗣さんの浮気の気配を何度か感じていましたが、
「家族に迷惑をかけなければ…」と
ある程度は見て見ぬふりをして、放っておきました。
しかし、それが全て同じ女性との浮気だと気が付いたのが2年前の事。
それまでは、適当に女性と遊んでいる程度にしか考えていなかった陽子さんですが、
同じ女性と深く不倫関係を続けていると知ってからは、「これは許せない!」と、
すぐに探偵に浮気調査を依頼しました。

不倫が発覚して慰謝料請求

不倫の証拠を押さえたその調査報告書を使い、相手女性に慰謝料を請求する事に。
しかし、ただ慰謝料を請求しただけでは啓嗣さんが肩代わりして終わる可能性も高いと読み、
「慰謝料裁判」になるように高額な慰謝料を請求しました。
相手の女性に、「啓嗣さんと別れると約束するのならば、慰謝料は減額する」と申し出たのです。
実家暮らしの不倫相手は裁判沙汰になり親に知られる事を嫌がりました。
そして本来の目的「別れてもらう」ことを達成したのでした。

この一連の不倫騒動に関して啓嗣さんは「本気じゃなかったんだ」と言いながら、
陽子さんの行動に、かなり驚いた様子でした。
その後陽子さんは、啓嗣さんからの慰謝料代わりに高額のカバンを買って貰い、
「もう二度と浮気はしない」と約束をさせ、この騒動は収束しました。

夫の不倫を止めさせた妻、悩みながらも再構築を目指した生活の中で何が起きる?

(2019.03.15)

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