妻は昼間どこにいるの? 家庭を壊さずに〇〇生活をしていた妻の秘密 男と女のトラブル
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こんにちは。らむねです。
まるでドラマの中のお話のようですが、2通りの生活を使い分けている人が実在します。
どちらとも別れる気はなく、2つの家庭を行き来をする生活が、長続きするはずはありませんよね。今回はそんな女性のお話です。

妻は昼間どこにいるの? 家庭を壊さずに〇〇生活をしていた妻の秘密

塚田海翔さん(33歳)は、妻・杏さん(32歳)と結婚10年目、長女・美憂さん(10歳)と3人で暮らしています。
海翔さんの通勤時間はドアtoドアで1時間半程。定時で退社しても帰宅は20時頃、しかし定時で帰れる日はほとんどなく、家に着くのが21時を過ぎることは珍しくありませんでした。
美憂さんが小さいうちは、寝かしつけの時間の都合で家族揃って夕飯を食べることはありませんでしたが、美憂さんが小学3年生になり学習塾に通い始めてからは夕飯を家族そろって食べることも増え、以前よりも杏さんとの会話も増えていました。
夫婦生活もそれなりにあり、海翔さんは円満な家庭に何ら不満も感じていませんでした。

妻の行動に疑問

海翔さんが杏さんの様子がおかしいと感じたのは、体調不良寮で会社を早退して帰宅した日でした。
家に帰ると”いるはずの”杏さんがいなかったので、何度か電話やラインをしてみましたが不通。仕方なく家で寝ていると、
「今出先で、塾へ美憂を迎えに行ってから帰るね」
とラインが入り、杏さんたちが帰って来たのは20時を過ぎた頃でした。
帰って来た杏さんに海翔さんが
「何してたの?」
と聞くと、杏さんは
「ママ友とお茶してた」
と答えましたが、普段から「ママ友との付き合いが苦手」と言っている杏さんが、そんな時間までママ友とお茶をするなんて海翔さんには到底考えられないことでした。
海翔さんは違和感を覚えましたが、それ以上の追及はせず、その日以降はまたいつもの日常に戻っていました。

次に海翔さんが(あれ?)と思ったのは、急ぎで頼んだネットショッピングの品が
「不在で届かなかった」
時でした。
子どもの塾が無い日の夕食時なら、杏さんは確実に家に居ると思ったので時刻を指定していたのです。


おかしいと思った海翔さんが
「夕飯家で食べてなかったの?」
と聞くと、
「そうなの。美憂が「ばあばの家でご飯たべる」って言うからその時間私は買い物に出ていたの。ごめんね。そんなに急ぎなら言っておいてくれたらよかったのに」
と、答えたのです。
近くにある杏さんの実家へ時々行っていることは知っていましたが、その日に行くとは聞いてなかった海翔さんが
「え?そんな頻繁に行ってるの?」
と思わず声を荒げると、杏さんは
「いちいち報告することでもないと思った」
と……。

その日、杏さんは実家で食べて来ていないはずなのに、夕食にほとんど手を付けないのを見て(まさか、どこかでご飯食べてきた?だとしたら誰と?)と徐々に杏さんを疑い始めました。

疑惑が確信に

ある日、杏さんに対して不信感がぬぐえない海翔さんが寝室に置いてあった杏さんのカバンの中を探ると、部屋の間取り図が記載された入居案内を発見しました。
それは家から車で10分程度の場所にあるマンションで、間取りは2LDK。裏には杏さんの文字で
「4月入居OK、 駐車場確認」
と、書かれていました。
海翔さんはすぐにその間取り図を携帯のカメラで撮ってカバンの中に戻し、ネットでその物件について調べてみました。
すると、その物件に空き部屋はなく……。次の日海翔さんが近所の不動産屋に電話して、その物件について問い合わせるとやはり「今、募集はでていません」と言われてしまいました。

昼間に家にいない杏さんと、謎の間取り図……嫌な予感がぬぐい切れない海翔さんは仕事を早退して、美憂さんが塾の日に入居案内のマンションの屋を監視することに。
すると、塾のお迎え間の少し前にその部屋から出てくる杏さんの姿と、それを玄関先で見送る
「男と2歳くらいの子ども」の姿を確認……
海翔さんは頭が真っ白になりました。そして自分が今見た光景は一体どういう事なのか、頭も気持ちも整理がつかず、このまま杏さんと顔を合わすことは出来ないと、「仕事で遅くなる」と連絡することだけで精一杯でした。

「あの男と子どもは誰?」
「杏はあの部屋で何をしてる?」
よからぬ想像が渦巻き、海翔さんは居ても立っても居られない状態になっていました。
そして、(何かの間違いかもしれない。しっかりと真実を知りたい)と、探偵に杏さんの行動調査を依頼したのです。

調査の結果、杏さんは、朝美憂さんを送りだした足でそのマンションへ行き、男を見送った後に子どもを保育園に連れて行っていました。合間で自分の家にも帰り、夕方には保育園に迎えに行きそのマンションへ戻り、男が帰って来ると玄関で迎え入れていました。
近所の人への聞き込みでは、杏さんは「内縁の妻」と認識されていました。
なんと、その生活は去年くらいから始まり、杏さんは毎日家とそのマンションへ行き来をして、
「二重生活」
をしていたことが判明しました。

海翔さんはそれを見て離婚を決意したそうです。まずは弁護士に相談し、これからどう動くかを決めたいと言っていました。
杏さんは、どちらの家庭でもうまくやろうとしていた様子が見てとれますが、そんな生活が長く続くわけはありません。
杏さんは、海翔さんと美憂さん、相手の男性もだましていたことになります。
これから、どんな制裁が待っているか分かりませんが、しっかり反省してほしいですね。

(2019.12.02)

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