親が子どもの婚約者をどうしても信用できないときは、どうする? その他のトラブル
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こんにちは。らむねです。
子どもの結婚に親が反対するケースはさまざまです。
相手自身に問題がある場合や、相手の家族に問題がある場合、
もしくは2人の付き合いが親から見て結婚するには不安な場合などが
主な理由としてあげられると思います。
本人同士だけの問題ではない結婚。
今回は親が不安になっている息子の結婚のお話です。

親が子どもの婚約者をどうしても信用できないときは、どうする?

堤寿明さん(75)は現在会社会長。
一代で大きくした事業は将来息子の充則さん(44)に後を継がせる予定です。
昔から奥手だった充則さんは、今まで彼女も作らずにずっと独身でいましたが、
去年寿明さんの経営者仲間の紹介で入社した村松あや子さん(34)からのアプローチで
交際を開始し、来年結婚をする予定で準備を始めています。

婚約者のことを詳しく知らない息子

充則さんと交際を開始してから4か月後に、ほかの社員の目を気にしてあや子さんは退職。
しかし再就職するわけではなく、充則さんから月々30万円をもらって生計をたてているとのことでした。
まだ実家に住んでいる充則さんが、あや子さんと会っているのは週1日。
しかも会っていない日にあや子さんが何をしているか、充則さんは知らないと言うのです。

婚約しているにもかかわらずあや子さんと会うのは月に1~2回、
しかも他の日のことは分からないという充則さんに、
寿明さんは何度も「もう少し相手のことを良く知ったほうがいいのではないか」と助言しましたが、
充則さんは「彼女は大丈夫」だと結婚の意思は固いようでした。

そんな2人の結婚に不安を感じている寿明さんに、さらなる不安材料が発覚。その内容とは?

(2018.05.09)

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