子どものために黙認されていた不倫? 調子に乗った妻が全てを失う瞬間 男と女のトラブル
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突然離婚を言い出した妻

生活費は十分に渡しているはずなのに、
キャッシングをしてまでブランドバックなどを買っている理恵さんを、
隆史さんはそのままにしておくことはできませんでした。

いくら子どもたちが小さいうちは離婚をしないほうがいいとは思っていても、
こんなことを放置するわけにはいかない……。
隆史さんは、家に帰ったときに、
もう一度お金の使い道について理恵さんと話し合おうとしましたが、
理恵さんは準備していたかのように、
「あなたは、子どものことも私のことも何も知らないじゃない!
いてもいなくても同じ生活にはもう疲れたから離婚したい」と言い出しました。
結果、その日は、お金の使い道についての話は一切できませんでした。

次の日、子どもたちは部活に行き理恵さんは朝から買い物に出かけ、
家には隆史さん1人が残されました。
昨日のこともあり、隆史さんが子どもたちの小さかった時のアルバムでも
見ようかと本棚を探していると、
偶然理恵さんの不倫相手と思われる男から理恵さんに送られた手紙やカードを
見つけてしまいました。
隆史さんはとっさにその手紙やカードを自分のカバンにしまい、
その日はそのまま単身赴任先に帰ることに。
隆史さんは理恵さんが不倫していることに薄々感じてはいましたが、
そこまで本気だとは考えておらず、
離婚の理由は理恵さんの言うように「自分が一緒にいられないこと」だと思っていました。
しかし、その手紙を読み、「離婚をして一緒になる」「今のうちに、たくさん貯金をしよう」など
約束をしていたことが分かり、隆史さんは「離婚も不倫相手と一緒になるため」なのだと確信しました。

そして、夫の逆襲

子どもたちのために……と思い、ある程度は黙認してきたつもりですが、
真実を知ってしまった今、理恵さんの好き勝手にさせるわけにはいかないと、
隆史さんは探偵に浮気調査を依頼することに。
調査の結果、理恵さんの不倫の証拠は簡単に取れました。
その男性は去年不倫が原因で離婚をしていたことも発覚。
今は、慰謝料と養育費で厳しい生活を送っているようでした。
そして、理恵さんがキャッシングしていたお金は、
示談金として払った慰謝料の一部だということも分かりました。

隆史さんはしっかりとそろった証拠を武器に、家から理恵さんを追い出し親権を取り、
相手の男性と理恵さんから慰謝料を請求したいと言っていました。

これから理恵さんは、子ども達も、安定した生活も失い
待っているのは、慰謝料と養育費で厳しい生活を強いられる相手との生活……。
理恵さんがしてきたことは、これだけ大きな代償だったという事ですね。

(2018.08.17)

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