送った覚えがない? 夫の電話から「離婚したい」というメッセージを送っているのは誰? 男と女のトラブル
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こんにちは。らむねです。
既婚者の男性と独身女性が不倫をしている場合、相手に「離婚するから結婚しよう」などの発言や
将来を想像させるようなことを言う男性は多いです。
実際の家庭は円満なのに、「冷めきった家庭」だと嘘を付いている男性もいます。
そして、そんな男性に限って妻に見限られそうになると「遊びだった」と
すぐに手のひらを反すことが多いのです。今回はそんな夫婦のお話です。

送った覚えがない? 夫の電話から「離婚したい」というメッセージを送っているのは誰?

井手美喜さん(43歳)は、夫・公樹さん(43歳)と結婚15年目。
小学生の子ども2人との4人家族です。
美喜さんは自宅でサロンを開くために10年前に自宅を購入、
ローンを繰り上げ返済するために共働きで頑張っていました。

公樹さんは金融系の会社員。以前から残業の少ない会社ではありましたが、
最近は会社として「残業させない」方針になり、定時で帰ることが当たり前になっていました。
そのため、職場から家まで1時間もかからない所に住む公樹さんが
17:30に仕事を終えてまっすぐ帰ると、早い時には18:30に帰宅ということも。
その時間帯は、夕飯の支度や子どもの習い事のお迎えなどで、
美喜さんが一番忙しく、バタバタとしている時間……
公樹さんは仕事帰りに喫茶店へ行ったり、近所の居酒屋で1杯飲んだり
少し時間をつぶしてから家に帰るようにしていました。

夫の行動を把握している妻

美喜さんは、公樹さんが「時間をつぶしてから家に帰って来ている」と、知っていましたが、
それについて何も言うことはなく、公樹さんも仕事の後の行動について、
隠すようなことは何もありませんでした。
公樹さんの趣味と言えば家でゲームをすることくらい……
美喜さんは、「家がいちばん!」と言う公樹さんが、1人で飲みに行くようになったことを、
嬉しくも感じていました。

しかし、残業が無くなり時間が出来たことで、美喜さん一家に変化が訪れます。
その変化とは?

(2019.03.28)

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