「子どもの義務教育が終わったら離婚をする」と決めた夫婦の日常 男と女のトラブル
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こんにちは。らむねです。
夫婦は破綻していても、子どもの為という理由から「期限」を決めて一緒にいる夫婦もいます。
しかし、いくら別れると決めていても
夫婦でいる以上、守らなければならないルールがありますよね?
今回はそんな夫婦のお話です。

「子どもの義務教育が終わったら離婚をする」と決めた夫婦の日常

原かずみさん(51歳)と夫・弥咲さん(51歳)は、結婚20年目、中学1年生の娘が一人います。
子どもが小学生の頃、弥咲さんの仕事が忙しかった事が原因で、
すれ違いの生活が続き、夫婦関係がぎくしゃくし始めました。
そのうちに家庭内別居状態になり、一度は「すぐに離婚」という話にもなりましたが、
娘の義務教育が終わるまでは「離婚はしない」と決め、家庭内別居中です。

しかし、いずれ離婚をすると決めてから、以前よりも夫婦関係が良くなっていました。
口論も減り、休日には家族で買い物に出かけるなど、表面上はうまくいっているように感じました。
実際、かずみさん自身も(お互い年齢も重ねてきて、この調子ならうまくやっていけるかも)と、
思うときもありましたが、それは一緒にいる時間が短いからであって、
もしまた一緒にいる時間が増えていけば、うまくいかなくなることは、目に見えて分かっていました。

娘から大好きなパパを引き離す葛藤

娘は、小さい頃から大のパパっ子でした。
仕事が忙しく会えない日が多い分、家に居るときは一緒にゲームをしたり、
一緒に近所に買い物に行ったりと、それは中学生になってからも変わる事はありませんでした。

かずみさんはこの先、弥咲さんと夫婦を続けていく気はありませんでしたが、
娘の事を思うと親の都合で、あと2年で娘と父親を引き離してしまうことに、
(私の我慢が足りなかったのかも)と、心を痛めていました。

しかし、2か月程前から、弥咲さんの様子に変化が訪れます。
離婚を決めている夫婦に訪れた変化とは?

(2018.12.14)

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